40代のひとり暮らし。部屋探しと決断のコツ。

これまでに、自分で賃貸のお部屋を探して引っ越した経験は3回。
地域も住んだ部屋のタイプもバラバラでしたが。

ずっと変わらない条件は、トイレとお風呂、洗面が独立していること!

いわゆる3点ユニットバスや、洗面+バスが一緒のユニットバスはどうしてもイヤ。

暮らしの「心地よさ」を重視したいし、トイレを見ながら湯船につかるとか、ありえない。

お風呂はお風呂!トイレはトイレ!とちゃんと分けたい。

で、そんな私が今の部屋ですごく気に入っているのは、こちら。

「この洗面台、好き!ここに住む!!」

1K 25㎡の、築20年超えの賃貸で、こんなおしゃれな洗面台の部屋はなかなかない。

もちろん、トイレとバスも別々。

他にも、日当たりとか窓からの眺めとか、もちろん家賃の予算とかもありましたが。

この洗面所が気に入ったのが、この部屋に決めた一番のポイントです。

「これ見たら、もう他の部屋を内見に行っても心が動かないな。」

と直感的にわかっていたので、内見2件目でしたがここに住むことを決意。

部屋探しでこだわるポイントは人それぞれだし、全てにおいて100点満点!なんて部屋はそうそう見つからないものですが。

私にとっては120点のこの洗面所。これがいい!と思ったら、そこで決めるのが私のスタイル。

「もっと探せばもっといい部屋があるかも…。」なんて言ってたら、いつまでも決められないし。

「やっぱり最初の部屋がよかった」と思ったときには、手遅れになっちゃうもの。

結果的に、この部屋に決めてよかったし、今の所ほぼ不満なし!

自分のゆずれない点を明確にして、あとは直感と心の声に従う。

経験上、部屋に入ったときに、ワクワクした気持ちになるなら大丈夫!

それが部屋選びのコツだと思います。

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